DAX

FILTER関数は、安易に使わない方が良い 01.超入門!モダンExcel

FILTER関数は、安易に使わない方が良い

FILTER関数に関する「一次情報」を確認 「モダンExcel」を難しくする原因には、いくつもの「複合要因」があります。言い換えれば、「DAX」の解釈を難しくしている原因の一つに、「一次情報」にない、不必要なDAXの記述がなされているということが大きな要因の一つだと思います。中でも「FILTER関数[…]
DAXを難しくする原因についての一考察 01.超入門!モダンExcel

DAXを難しくする原因についての一考察

正しいカレンダーテーブルの準備、不要な行・列の削除や非表示、二つのツールの使い分け……。要するに「データモデル」に対する正しい理解がないと、すべてはうまくいかない……。 DAXという壁 「モダンExcel」を学習すると、必ずぶち当たる大きな「壁」があります。その一つが、「DAX」。ただ、DAXをある[…]
表示された結果がなんか変!というときの、正しいメジャーなのか検証する方法、というか一つの考え方 03.パワーピボット(Power Pivot)

表示された結果がなんか変!というときの、正しいメジャーなのか検証する方法、というか一つの考え方

Power Pivot for Excel(パワーピボット)で使う「DAX」を、どのように正しく動作させていけばよいのか、「デバッグ」のポイントをご紹介します。「デバッグ」とは、プログラムを修正することを言います。 本件事例の概要 ここでは、財務会計システムからCSVデータをPower Queryに[…]
DAXをものにする! 基本ポイントはこれだ! 03.パワーピボット(Power Pivot)

DAXをものにする! 基本ポイントはこれだ!

DAX(Data Analysis Expression)というデータ分析式は、ちょっと特殊です。 それゆえ、苦手にする人も多いですが、基本はそんなに難しくありません! DAXの基本は、実にシンプル! やたら難しいDAXを書かずとも、ここにある基本のDAXを理解するだけで、かなりのことができるように[…]
単なるテーブルではなく、スタースキーマを使うべき3つの理由 03.パワーピボット(Power Pivot)

単なるテーブルではなく、スタースキーマを使うべき3つの理由

「スタースキーマ」とは、販売データなどの「ファクトテーブル」を真ん中に置き、その周りに顧客IDや店舗所在地などのデータの切り口となる「ディメンションテーブル」を配置するという、見た目が「星型の表」になる「データモデル」の基本形です。 基本は、星形の表 星形の表という意味の「スタースキーマ」がデータモ[…]
第17回 DAXの理解に必要となる、コンテキストとイテレーター 01.超入門!モダンExcel

第17回 DAXの理解に必要となる、コンテキストとイテレーター

「DAX」の基本を理解するには、「コンテキスト」という概念を知る必要があります。 二つの「コンテキスト」 コンテキストとは、そもそも「文脈」という意味ですが、ITの世界ではプログラムが実行される状況によって違った動作をすることを指します。 ピボットテーブルを例に説明します。売上高という項目があり、得[…]
第15回 カレンダーテーブルとタイムインテリジェンス関数 01.超入門!モダンExcel

第15回 カレンダーテーブルとタイムインテリジェンス関数

経営分析などをする際、前月増減や対前年同期比などを算出・表示しますが、実はこの裏で日付や時間の階層を持つ「カレンダー」が重要な意味を持ち合わせています。 時系列データを最大限活用するためのカレンダーテーブル 年度や四半期、月次や週次など、任意の時系列単位でデータを集計したい、月別累計や移動平均を算出[…]
モダンExcelの企業価値評価 03.パワーピボット(Power Pivot)

モダンExcelの企業価値評価

企業価値を評価する手法はいくつかあります。 ここでは、代表的なプロジェクト評価手法である「正味現在価値法」「内部利益率法」を取り上げます。 正味現在価値法とNPV関数 正味現在価値法とは、DCF(ディスカウントキャッシュフロー)とも呼ばれる代表的なプロジェクト評価手法です。 投資によるキャッシュ・フ[…]
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