「SUM?そんなの信じないから!紙に印刷して、電卓を叩け?!」こんな訳の分からないことをいう上司に、Excel関数を理解させる「3つの作戦」

いつの時代の話?というお気持ち…(悲)。

何が正しいか、カミのみぞ知る!

作戦① ぐうの音も出ない言葉を贈る!

そもそも、ビジネスパーソンに「会計」と「Excel」の基礎知識は必須です!

わからずやの上司には、こちらをどうぞ!

90歳のエクセル達人、という特効薬です!

「世界最高齢の総務部員」90歳のエクセル達人が放つ”IT嫌い”がぐうの音も出ない言葉 社長が生れる前に入社の超ベテラン | PRESIDENT Online(プレジデントオンライン)

上記アドレスを上司宛にメールで送りつけちゃいましょ!(笑)

ぐうの音も出ない言葉を贈る!
という、ショック療法だ!

作戦② 関数を図解する!

Excelの「印刷」機能には、「枠線」「行列番号」を表示できるページ設定があります。

これと合わせて「FORMULATEXT関数」を使ってみると良いでしょう。「FORMULATEXT関数」は、引数に設定した数式を文字列にして表す関数です。

事例のように「=FORMULATEXT(A11)」として、「印刷」「ページ設定」画面で「枠線」と「行列番号」の双方に☑チェックマークすれば、どこを対象にSUM=合計しているかが一目でわかります。

これを印刷し、上司に渡してあげれば、電卓を叩いて検算するという手間を省けます!(笑)

作戦③ 関数の意味を教える!

そうは言っても、「紙に印刷し、電卓を叩け!」などと訳の分からないことをいう上司ですからね~…(泣)。

SUM関数って、なに? それ、美味しいの?

そんな上司でも、SUM関数というのは「セル範囲に含まれる数値をすべて合計します。」と簡単に、わかりやすく説明されれば、SUM関数の意味合いは理解してくれるはず。

「セルって、なに?」となるかもしれないけれど、そこはきちんと説明するとして…。

こういう場面で便利な「ショートカットキー」があります!

SHIFT+F3

SUM関数の入力されたセル(A11)で、SHIFTキーとF3キーを同時押しすると、次のような「関数の引数」というSUM関数の説明画面が開きます。

作戦②と共に、これも見せつければ、わからずやの上司でも、さすがに納得せざるを得ないでしょう。

このほか、Excelの「数式」タブには、数式を検証する「参照元のトレース」「参照先のトレース」「数式の表示」「数式の検証」「エラーチェック」機能などがあります。これらも駆使すれば、わからずやの上司を納得させることができるのではないでしょうか。

それでも「紙に印刷し、電卓を叩け!」という上司なら、
〇〇ハラで社長に相談だ!(冗談)

忍耐と工夫が大切よ

御武運を!

モダンExcel研究所

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