PowerQueryとPower_QueryとPower-Query

Power Query「適用したステップ」の命名規則、記法についての基礎知識

Power Queryが正式名称

「Power」と「Query」の間に「 」(半角スペース一文字)入る、これが正式名称。

一方、Twitterなどでは「#」(ハッシュタグ)をつけて「#PowerQuery」のように表記することがある。
これは、検索を容易にするための方法ということを知っておくと良い。

「適用したステップ」名が影響する

Power Queryとするか、PowerQueryとするか、ほかの表現とするか…。
「命名規則」の基礎知識を持っておくと良いと思う。

空白が入る場合

参照するステップ名の先頭に「#”」、末尾に「”」が付加される。

空白が入らない場合

参照するステップ名に付加される不要な文字列などはない。

つまり、ステップ名の書き方(記法)次第ということ。

代表的な命名規則、記法

余計な文字列等は付加したくないなら、空白を入れない。

キャメル記法

ラクダのこぶのように、単語と単語を単語の先頭を大文字にして繋げる表現技法。

PowerQuery

スネーク記法

蛇のように、単語と単語を「 _ 」(アンダースコア)で繋げる表現技法。

Power_Query

ケバブ記法

ケバブという串刺し料理のように、単語と単語を「-」(ダッシュ、ハイフン)で繋げる表現技法。

Power-Query

このケバブ記法は、上記空白が入る場合同様、先頭に「#”」、末尾に「”」、それぞれ入る。

個人的には、キャメルかスネーク、いずれかの記法をお勧めする。

基本が大切。

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