01.超入門!モダンExcel

グループの中にインデックス 01.超入門!モダンExcel

グループの中にインデックス

実務では結構使うM技。 インデックスの追加 Power Queryは「0(ゼロ)」始まりが基本。「1」から始めることも簡単。 インデックス列を追加する (Power Query) (microsoft.com) 元データ アイテム名、一列。 ここに、アイテムごとの連番(INDEX)を振りたい。「りん[…]
列の分割 01.超入門!モダンExcel

列の分割

複数の項目を含む列を、まとまりのある単位で分割したい時がある。 元データ 次のような1行に複数の項目を含むデータ。 これをまとまりのある単位、ここでは「値」と「年度」、二つの列項目に分けたい。 列の分割の「オプション」 一列を分けるには、Power Queryエディターの「列の分割」を使う。事例では[…]
マトリックス表から「平均」を計算 01.超入門!モダンExcel

マトリックス表から「平均」を計算

エクセルの「AVERAGE」関数は、よく使う、そして便利だ。だが、モダンExcelはその比ではない。色々な集計が、バリエーション豊富に、しかも簡単にできるようになる。 元データ 次のようなデータ。 このような、いわゆる「マトリックス表」は、ヒトが判断するにはわかりやすい。しかし、コンピューターはこの[…]
PowerQueryとPower_QueryとPower-Query 01.超入門!モダンExcel

PowerQueryとPower_QueryとPower-Query

Power Query「適用したステップ」の命名規則、記法についての基礎知識 Power Queryが正式名称 「Power」と「Query」の間に「 」(半角スペース一文字)入る、これが正式名称。 一方、Twitterなどでは「#」(ハッシュタグ)をつけて「#PowerQuery」のように表記する[…]
もらったデータは、繋ぎ直して使う 01.超入門!モダンExcel

もらったデータは、繋ぎ直して使う

パワークエリで処理したデータをもらったのだけど、エラーが出て困っています…。 こうしたコメントをネット上でよく見かけるので、「データソース設定]について解説 レガシーエクセルは「セル」思考 これまでのエクセル、言うなればレガシーエクセルは、1列に様々なデータを入力できる。 例えば、A列に次のような複[…]
FILTER関数は、安易に使わない方が良い 01.超入門!モダンExcel

FILTER関数は、安易に使わない方が良い

FILTER関数に関する「一次情報」を確認 「モダンExcel」を難しくする原因には、いくつもの「複合要因」があります。言い換えれば、「DAX」の解釈を難しくしている原因の一つに、「一次情報」にない、不必要なDAXの記述がなされているということが大きな要因の一つだと思います。中でも「FILTER関数[…]
DAXを難しくする原因についての一考察 01.超入門!モダンExcel

DAXを難しくする原因についての一考察

正しいカレンダーテーブルの準備、不要な行・列の削除や非表示、二つのツールの使い分け……。要するに「データモデル」に対する正しい理解がないと、すべてはうまくいかない……。 DAXという壁 「モダンExcel」を学習すると、必ずぶち当たる大きな「壁」があります。その一つが、「DAX」。ただ、DAXをある[…]
CSV先頭「0」問題 01.超入門!モダンExcel

CSV先頭「0」問題

「CSV」「テキスト」ファイルをPower Queryに読み込むと、先頭「0」が消えちゃう! 例えば、IDとか、電話番号とか、先頭に「0」をつけたい時ってある。 Power Queryは初期のままで使わないことも必要 先頭に「0」(ゼロ)のついたデータを、Power Queryで使えないか?という御[…]
VBAの未来 01.超入門!モダンExcel

VBAの未来

マイクロソフトの悪いところでありますが、いつものように英語版しかなく日本語版がない。それゆえなのか、日本ではあまり取り上げられていないようですが、2020年3月11日、マイクロソフトは次のような重要な宣言を公式に行っています。 「今後は、Visual Basic を言語として進化させる予定はありませ[…]
GETPIVOTDATAという謎の呪文 「モダンExcel」の活用には、重要!なによりも便利だ!って話 01.超入門!モダンExcel

GETPIVOTDATAという謎の呪文 「モダンExcel」の活用には、重要!なによりも便利だ!って話

長ったらしい呪文の正体 ピボットテーブル内でセルを参照すると現れる「GETPIVOTDATA」という表示。 これが、結構便利! セルの「値」だけではなく、「行列」のデータも含めて「参照」できるので、ピボットテーブルから色々なデータを取得できる。一言でいえば、ピボットテーブルで集計し、GETPIVOT[…]
error: Content is protected !!