OMG! こんなに便利な「モダンExcel」知らないの? 使わないの? あ~、もったいない、もったいない!!

「モダンExcel」のパワークエリとパワーピボットを「一体理解」すると、こんなことが簡単にできるよ! という事例のご紹介です。

「従来Excel」と「モダンExcel」のfusionが、暑いぜ!

こちらに掲載のグラフ類はすべて、従来Excelの「ピボットグラフ」「ピボットテーブル」で作成しています。

え?!
すごい!
こんなことがExcelでできるんだ!


「従来Excel」と「モダンExcel」をfusion=融合すれば、実は結構いろんなことができちゃうんです!

拙著「モダンExcel入門」(日経BP)では、単に「パワークエリ」や「パワーピボット」という「モダンExcel」の説明にとどまらず、「従来Excel」もフル活用することをご提案しています。
「ピボットテーブル」「ピボットグラフ」という従来から存在するExcel機能をフル活用するアイデア満載で、データを分かりやすく「可視化」するヒントをお伝えしています。

順位の変動に対応する横棒グラフ

右の緑色の枠線に注目!

横棒グラフに注目!

グラフ上の「地域別スライサー」をクリックすると、「金額順」に自動でグラフを並べ替えできちゃう。
ピボットグラフを一工夫すると、Excelでこんなこともできるです!

メーターと信号機で、目標値と実績を管理する工夫

右の緑色の枠線に注目!

緑色の枠線が「目標値」、予算というイメージ
吹き出しに、目標値とそれに対する実績の達成度を示す「信号機」を表示

緑色の枠線を埋める形で、各年売上高を反映し、
実績を積むと目標値に近づき、信号機が「赤」から「黄」、そして予算を達成すれば「緑」に変化するという
メーター表示のオリジナルアイデアです!


経営管理もビジュアル系の時代なのです!

シェキナベイベー!

データラベル表示の工夫


「直販」、「店舗」、これらの「合計」、という3種類の売上高をグラフ内に「ラベル」として表示したい場合、単純に値の「データラベル」を表示すると、系列ごとに金額が表示されることになり、ちょっと困ったことが生じます。

「合計」を示すグラフでは「直販」「店舗」それぞれの合計が混在したラベル表示となってしまい、しかも「合計」の総額が分からず、「データ」全体のイメージを掴みづらいグラフとなってしまうのです。

では、どうするか?

そのオリジナルの工夫は、拙著「モダンExcel入門」(日経BP)でご確認ください!


営業ランキングも、ラクラク自動更新!


模造紙やホワイトボードに、営業担当者ランキングを手書きする時代は、もうおしまい!

「モダンExcel」と従来Excelの「ピボットグラフ」を使えば、簡単にこうしたグラフを書くこともできますよ!
海外の「モダンExcel」では定番の事例ですが、日本ではまだまだマイナーなようです。

「モダンExcel」入門者にありがちな、イレギュラーなデータの場合に現れる、グラフの表示上の課題と対策も、拙著「モダンExcel入門」(日経BP)でご案内しています。


トップ10を表示したい? そんなの簡単!


従来Excelでおなじみの「条件付き書式」を「ピボットテーブル」に適用すれば、「トップ10」表示も簡単!

「ピボットテーブル」を好きな場所に張り付け、簡単に移動できるようにすることも、経営ダッシュボードを作成する際に考慮すると、便利ですよ! 詳しくは、拙著「モダンExcel入門」(日経BP)でご確認いただけます。


「データ」はトレンドを見ることも大切!


「データ」の見方は色々ありますが、基本は3つ。

拙著「会計チャージ―決算書の本質を4つの目線でつかむ」(中央経済社)より抜粋


1.「鳥の目」でデータを俯瞰する。
2.特異点があれば「虫の目」で細かく見る。
3.こうした目線を持つには、単に「前月比較」のようなよくある「2点間比較」だけではなく、「魚の目」でトレンドを見ることも必要。


詳しくは、拙著「会計チャージ 決算書の本質を4つの目線でつかむ」(中央経済社)などをご高覧ください。



「鳥の目」「虫の目」「魚の目」というデータを眺める基本目線は、折れ線グラフが最適!
しかも、「3期間移動平均」のようなトレンドを見るツールは、小難しいDAXなど一切不要!

「モダンExcel」を使いこなすポイントは、「従来Excel」とのfusion=融合にあります。


こうしたグラフの見栄えを良くするために必要なのは、たった一つ!
それは、マイクロソフトが推奨する正しい「カレンダーテーブル」を用意するだけ!
たった、これだけで十分!

OMG! 簡単すぎ!


ただし、Excelワークシートで作成した「なんちゃってカレンダーテーブル」ではできませんよ(笑)
マイクロソフトの公式見解でも、「なんちゃってカレンダーテーブル」は非推奨!

なんか、簡単すぎ!
もうちょっとカッコつけたいな!

そう来ると思ったわ!


お任せください! 一見すると小難しそうなDAX(Data Analysis eXpressions、データ分析式)で、周りをアッといわせましょう!

拙著「モダンExcel入門」(日経BP)では、グラフの見栄えを調整するDAXについても解説していますので、参考にしてください。

上記のようなさまざまなグラフを作りながら、「モダンExcel」と「従来Excel」の活用ポイントを、拙著「モダンExcel入門」(日経BP)では、お伝えしています。

「ピボットテーブル」「ピボットグラフ」って、ナニ?
ソレ、オイシイノ?

こうした方にこそ、拙著「モダンExcel入門」(日経BP)をご高覧いただきたいと思います。

拙著「モダンExcel入門」(日経BP)は、見栄えの良い「経営ダッシュボード」を作りながら、「従来Excel」と「モダンExcel」の融合=fusionを通じ、新たなExcelの使い方、データを可視化する「見える化」の方法についてお伝えしています。

経営管理に役立つ! モダン=現代的な、Excel。

拙著「モダンExcel入門」(日経BP)、ぜひご一読ください!

モダンExcel研究所

フォローお待ちしてます!

error: Content is protected !!