「列または行が非表示で…」もPower Queryに読み込むだけで即決可能

「列または行が非表示」の状態はレガシーエクセルでは識別困難…

例えば、こんな感じ。

よく見ると、2行目の直下が5行目で、A列の右横がK列で、それぞれ行列が隠された「非表示」の状態。
実務あるある。
行列の非表示はレガシーエクセルでよくあり、これが計算誤りの原因にもなりますよね。

Power Queryで読み込むだけ!

Power Queryは、エクセルでは「データの取得と変換」と呼ばれる、いわゆる「データの正規化」ツール。
Power Queryに読み込むだけで「列または行が非表示で…」という状態のデータも即決!
Power Queryに読み込めば「非表示」のデータが自動的に展開されますよ。
実に簡単!

モダンExcelで、まず「正規化」。
これだけで、色々なことをできる「きれいなデータ」の状態にできます。
本当に簡単!(※)

(※)普段使いであれば、だけどね!

まず、Power Queryのアイコン操作だけでできる基本操作を理解すると良いでしょう。

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「正しいモダンExcel」の使い方の基本を学ぶには、Power Query(パワークエリ)とPower Pivot for Excel(パワーピボット)の両者を「一体理解」する必要があります。
ぜひ、拙著「モダンExcel入門」(日経BP)で学んでみて欲しいと思います。
サンプルデータで、実際に手を動かしながら、理解を深めることもできます。参考にしてください。

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コンテンツコピー、スクレイピングなど【厳禁】 ☚【検知ツール設置済】☚悪質な場合【法的措置】を講じます

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