「ピボットテーブルのフィールド」を移動し、作業効率を高める

ピボットテーブルの項目を設定する「ピボットテーブルのフィールド」は移動できる。M365の留意点と共に。

イメージ

通常、「ピボットテーブルのフィールド」は画面右側に固定される。

「ピボットテーブルのフィールド」上でクリック、ドラッグアンドドロップで移動できる。
こんな感じで、エクセルの画面から切り離すことも可能だ。

デュアルモニターの片側にエクセルを開き、もう一方の画面に「ピボットテーブルのフィールド」を移動することも可能。
かなり画面を広く取ることができるようになり、作業が快適になるはず。
画面が小さい場合など、邪魔にならないように「ピボットテーブルのフィールド」を移動できるのは便利だ。

「ピボットテーブルのフィールド」を元の位置に戻す

「ピボットテーブルのフィールド」を移動後、元の位置(画面右側)に固定したい=戻したい、このとき「クエリと接続」ペインを表示しておく必要があることに留意が必要だ。

「クエリと接続」が開いていない状態では、「ピボットテーブルのフィールド」を戻せない(以前は戻せたような気がするのだが。Microsoft365バージョン2207ではできない)。
「クエリと接続」を表示するには、「データ」タブ、「クエリと接続」グループの「クエリと接続」をクリックすればよい。

「クエリと接続」が表示された状態で、「ピボットテーブルのフィールド」を「クエリと接続」に重ねるイメージで移動すると元の右側の位置に「ピボットテーブルのフィールド」が固定表示となる。

切り替えアイコン

そして、「クエリと接続」と「ピボットテーブルのフィールド」の切り替えアイコンが表示される。

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