ピボットテーブルの基本は、これだ!

祝💐 新社会人シリーズ、第2弾!!(社会人必須!)

Twitterで仕事?って、なにというお気持ち…。

知らないということは怖いことでして…。

でも、知っていると良いこともあります!

基本のExcel関数に続いて、実務でよく使う、というか、知らないと管理や企画等の業務ではまったく仕事にならない!となってしまう「ピボットテーブル」についてご紹介します。

「ピボットテーブル」は機能なので、関数で必要となる引数が不要。つまり、簡単!

でも、基本のピボットテーブルは、という限定付きです!(後述)

みんなにわかって欲しい!

中には、こうしたこともあるようですが…。

でも、ピボットテーブルで飛躍し続ける「ワークマン」のような会社もあるわけでして…。

「急成長ワークマンだけがやっている4つの習慣」

(お世話になっておりますダイヤモンド社のダイヤモンドオンラインより転載。クリックでリンク先に飛べます!)

ワークマンという会社の躍進の原動力は、ピボットテーブルなんだよ!
どう? やってみない? 教えるよ!

みたいに、誘ってみれば、結構興味を持ってもらえるのでは?

お試しあれ!

ピボットテーブルって、なに?

「ピボット=回転」という意味です。

バスケットボールをやったことがあればわかると思いますが、あのピボットです!

See the source image
https://pastiguna.com/teknik-dasar-permainan-bola-basket/

つまり、ピボットテーブルとはデータのあるテーブルを回転させて、色々な切り口でデータを見ていこうという、もっとも原始的なBI(ビジネスインテリジェンス)ツールなのです。

ピボットテーブルは、データベースの基本でもありますね。

ピボットだから!そこんとこ、ヨロシク!

ピボットテーブルあるあるが、読み間違え!

「ピポット」もかわいいけどね😻
「ピボット」だから、「ピポット」じゃないからね(笑)
「回転=ピボット」が正解!
ピボットテーブルを使えるようになると、マジ便利!

SUMIF(S)などの関数も知っておくべきだとは思いますが、ピボットテーブルを使えば、簡単に集計してくれるので便利ですよ。「モダンExcel」ではピボットテーブルは必須アイテムですので、ぜひ理解してほしいと思います!

なんで、しょんぼりしてるの? 
「ピボットテーブル」を使えるだけで褒められたのなら、すごいじゃない!
期待しているわよ!

ダイス・スライス・ドリリング

ピボットテーブルで一体、何ができるにゃー?

ダイス・スライス・ドリリング分析

サイコロのことを「ダイス」と呼んだりしますが、このサイコロ=ダイスを転がすように、データの切り口をコロコロ変えて、軸の組み合わせで分析することを「ダイス分析」と言います。

「スライス分析」とは、例えば「商品軸のカテゴリー」の中から「りんご」のような一面を取り出して、この「りんご」データを「地域軸」と「時間軸」の形式で分析するような手法を指します。

こうした分析の結果、気になるデータがあればピボットテーブル上でダブルクリックすることで詳細レベルを把握できる、これが「ドリリング分析」です。

つまり、新たな洞察を得る経営管理ツールが「ピボットテーブル」です。

よかったっす!

MSさんが用意してくれているぞ!(感謝)

いやいや、ピボットテーブルって、そんなに難しくないはず…。

ということで、Microsoft(MS)のWEBで見つけた!

ピボットテーブル学習サイト、3つ紹介するよ!

1 「ピボットテーブル入門」 ☚ まず、これ!

2 「ピボットテーブルをさらに活用する

3 「ピボットテーブルのトレーニング

これら3部作で学習すれば、実務で使う「基本的なピボットテーブル」はマスターできると思います。

良い時代になりましたね!
そうそう、Excelを使いこなすには、この「ピボットテーブル」と「VLOOKUP関数」、
とりあえずこの2つをマスターすることが必須ですよ!

ピボットテーブルへの大きな勘違い

ピボットテーブルという機能は、元のデータをそのままに、切り口だけをピボット=回転させるイメージなので、データがボロボロになることはありませんよ

また、こんなことをいう人もいる、のであります。

集計作業は「ピボットテーブルで一瞬」と先輩に教わった。
「で、ピボットって、何…?」と検索。
10分ほど調べて「なるほど…。これは、凄いな!」と感心。
とりあえず、あちこちクリックしてたら理解できた。
ピボットテーブルなんて、所詮その程度の簡単なもの。
わざわざピボットテーブル専門の本を買ったり、セミナーを受講したり、これらは不要。

ピボットテーブルの基本は、簡単だ!
上記3つやればよい。
でも、そんなものじゃないんだ! ピボットテーブルは、実に奥が深い!
お前はまだ、真のピボットテーブルを知らない!

モダンExcelには「パワーピボット」という機能があるよ。
これは、ピボットテーブルのパワー版!
ピボットテーブルよりも、すごいことができるぞ!

パワークエリやパワーピボットという「モダンExcel」を活用するには、実は「ピボットテーブル」の仕組みを理解する必要があります。

そして、モダンExcelを十分に活用するには、「ピボットテーブル」の機能を余すところなく引き出す必要があります。

真の「ピボットテーブル」がわかれば、パワークエリやパワーピボットの難しいところは「ピボットテーブル」に任せることができてしまいます。

「経営ダッシュボード」の基本的理解は
「ピボットテーブル」の真の理解があって、初めて成立するのよ!

モダンExcel研究所

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