単なるテーブルではなく、スタースキーマを使うべき3つの理由 DAX

単なるテーブルではなく、スタースキーマを使うべき3つの理由

「スタースキーマ」とは、販売データなどの「ファクトテーブル」を真ん中に置き、その周りに顧客IDや店舗所在地などのデータの切り口となる「ディメンションテーブル」を配置するという、見た目が「星型の表」になる「データモデル」の基本形です。 基本は、星形の表 星形の表という意味の「スタースキーマ」がデータモ[…]
Power Fxって、なに?! Power Apps

Power Fxって、なに?!

日本時間の本日早朝(2021/3/3)、ついにMicrosoft(以下、MS)が公式に「Microsoft Power Fx」(以下、Power Fx)を発表しました。 Introducing Microsoft Power Fx: the low-code programming language[…]
従来のピボットテーブル、使いこなせているかな? ピボットテーブル

従来のピボットテーブル、使いこなせているかな?

従来のピボットテーブルも、機能満載なのです。まずは従来のピボットテーブルを活用することからはじめると、「モダンExcel」のひとつ、パワーピボットの理解も深められるようになると思います。 ①書式の設定を行う 3桁区切りにするには「値フィールドの設定」 ②所定の計算だけではないよ! 追加の計算したけれ[…]
セル結合は禁止!って言うけど、別にいいんじゃない(笑) パワークエリ(Power Query)

セル結合は禁止!って言うけど、別にいいんじゃない(笑)

ネットでよく見かけるのですが…。 Excelでは、絶対、セル結合禁止! こんな、悲鳴にも似た発言。 それ、パワークエリならクリックだけで速攻解決しますよ、って話。 セル結合が嫌われる理由 セルが結合されていると、パソコン側が上手にデータを読み取ってくれません。 セル結合された表(セルA3とA4など)[…]
第18回 モダンExcel、それぞれの役割と選択のポイント 超入門!モダンExcel

第18回 モダンExcel、それぞれの役割と選択のポイント

「循環取引」という厄介な不正会計の手口をご存知でしょうか。ありもしない取引をグルグル回す、一度手を出すと麻薬のようになかなかやめられない、監査の過程で発見も困難とされる粉飾の手口です。 ※ 詳しくは「会計ドレッシング10episodes」(東洋経済新報社)などをご参照ください。 この「循環取引」が、[…]
[空のクエリ]を使い、連続データを作成 パワークエリ(Power Query)

[空のクエリ]を使い、連続データを作成

Power Query(PQ)の基礎編です。 PQへの入り方と[空のクエリ]の作成 PQへの入り方は色々あるのですが、今回は[データの取得]からPQに入ります。 Excel[取得と変換]グループ、[データの取得]ボタンをクリック、[その他のデータソースから]、[空のクエリ]をクリックします。 [空の[…]
パワークエリの「合計」と「加算」は同じように見えるけど、実は違う パワークエリ(Power Query)

パワークエリの「合計」と「加算」は同じように見えるけど、実は違う

パワークエリには「足し算」する機能が2つあります。①「統計」という機能の「合計」と、②「標準」という四則演算する機能の「加算」です。 「合計」と「加算」 図表1 ①「統計」という機能の「合計」 図表2 ②「標準」という四則演算する機能の「加算」 ①②いずれも「足し算」する機能ですが、挙動に少し違いが[…]
第17回 DAXの理解に必要となる、コンテキストとイテレーター DAX

第17回 DAXの理解に必要となる、コンテキストとイテレーター

DAXの基本を理解するには、「コンテキスト」という概念を知る必要があります。 二つのコンテキスト コンテキストとは、そもそも「文脈」という意味ですが、ITの世界ではプログラムが実行される状況によって違った動作をすることを指します。 ピボットテーブルを例に説明します。売上高という項目があり、得意先ごと[…]
第15回 カレンダーテーブルとタイムインテリジェンス関数 DAX

第15回 カレンダーテーブルとタイムインテリジェンス関数

経営分析などをする際、前月増減や対前年同期比などを算出・表示しますが、実はこの裏で日付や時間の階層を持つ「カレンダー」が重要な意味を持ち合わせています。 時系列データを最大限活用するためのカレンダーテーブル 年度や四半期、月次や週次など、任意の時系列単位でデータを集計したい、月別累計や移動平均を算出[…]
第14回 ピボットテーブルよりもPower Pivotを使うべき理由 パワーピボット(Power Pivot)

第14回 ピボットテーブルよりもPower Pivotを使うべき理由

パワーピボットを使うとデータが圧縮されます! データモデルに追加すると軽くなる 図表1のように「ピボットテーブルの作成」で「このデータをデータモデルに追加する」に☑すると、強力な圧縮技術を搭載する「メモリ内分析エンジン」という機能を使用してデータをメモリに格納してくれます。 図表1 データモデルに追[…]
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